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マイアミ7◆第2話 マイアミで仕事?!

初回に続き、スピーディーな会話に絶句しました。
主人公7人と Howard のテンポのいい応酬、Howard と Parsons の電話でのやりとりなど、学習しがいのある内容がぎっしりですね。

うまいあいづちを打つことで会話がはずむんだなあ、とつくづく実感。

----- 今週の目次 -----

作成中・・・

do the accounts ◇ 10月号 p.32

(旧テキスト 4月号p.32)

意味:収支を計算する

英辞郎を含め、辞書にぜんぜん出ていませんが、ネット検索すると、たしかによく使われている表現。こういう表現を覚えられるのが、ドラマで英語を学ぶ醍醐味ですね。

do the dishes(皿洗いをする)などと同様、-s をつけるのが普通らしいです。
もっと正式な堅い表現では settle the account といいます(こちらは -s なしが普通)。

go to the dogs ◇ 10月号 p.32/p.40

(旧テキスト 4月号 p.32/p.40)

意味:落ちぶれる、荒れ果てる

テキストp.40にはずいぶん残酷な語源が書いてありますが、普通の辞書は「人間じゃ食べられない代物なので、犬にやる」が語源だと解説しています。

主語を人間にすることもできます。
e.g.) That movie star has gone to the dogs. あの映画スター、落ちぶれたなぁ。

類似表現
go to pot(そのままでは食べられないので pot(鍋物)に使う)

agoraphobic ◇ 10月号 p.34

(旧テキスト 4月号p.34)

意味:広場恐怖症の

テキスト脚注は「広場恐怖症」と名詞になっていて、ちょっとまずいですね。名詞形は agoraphobia。
字幕では「外出恐怖症」というこなれた訳になっていて感心しました。翻訳者さん、GJ!

agoraというのは
アゴラ【agoraギリシア】古代ギリシアにおける都市の広場。都市生活の中核で、政治・経済・文化の中心地ともなった。(広辞苑より)
だそうです。世界史で習ったかな?

・現在のアゴラの遺跡を写真で楽しみたいかたはこちら

なお、agoraphobic / agoraphobia の反対語は
claustrophobic / claustrophobia(閉所恐怖症)

clientele ◇ 10月号 p.34

(旧テキスト 4月号p.34)

client を集合的にとらえて使う語。
単数扱い・複数扱いどちらも可。
アメリカの発音は [klai] で始まりますが、イギリス発音では [kli:]。

fall into rack and ruin ◇ 10月号 p.34

(旧テキスト 4月号p.34)

意味:荒廃する

go to rack and ruin の形のほうがよく使われるようです。
rack は wrack のミスプリでは?と思いましたが、どっちのつづりでもいいそうです。
アメリカ英語では wrack というつづりが主流。

p.32の go to the dogs とも同じ意味。

First rule of ... ◇ 10月号 p.38

(旧テキスト 4月号 p.38)

なぜ first に the が付いていない不思議に思って調べましたが、深い意味はなさそう。
ネット上の用例では the がついているほうが多いです。

一方、first に the を付けない代表例としては first prize(一等賞)があります。
e.g.) He won first prize. 一等賞をとった。

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